動画

管理

ひろぽんの成長日記 画力小の中の実力

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2014.05.30 (Fri)

画力小の中の実力

こんにちは

習作完成したので載せますー

CCF20140530_00000.jpg

CCF20140530_00008.jpg

1p.jpg

CCF20140530_00001.jpg

CCF20140530_00009.jpg

2p.jpg

CCF20140530_00002.jpg

CCF20140530_00010.jpg

3p.jpg

CCF20140530_00003.jpg

CCF20140530_00011.jpg

4p.jpg

CCF20140530_00004.jpg

CCF20140530_00012.jpg

5p.jpg

CCF20140530_00006.jpg

CCF20140530_00013 (2)

6p,7p

CCF20140530_00007.jpg

CCF20140530_00015.jpg

8p.jpg

もう少し大きいのはpixivに載せてますのでそっち見てくださいな!

私の漫画の作り方はこんな感じですねぇ(=ω=.)

3段階で作ってます

1段階目は絵コンテみたいなの描いてそれをハサミで切って
削れるところ削ったり付け加えたりいろいろしながら
コマ割りを考えていきます。カメラアングルとかも考えるかな?

2段階目は人にも分かるくらいのネームにします。
この段階でもっといい内容が思いついたらそっちを優先します。

3段階目はひたすら作画して完成ー!

ね?簡単でしょ?(=ω=.)
って言ってもこれ平均したら1P12時間強かかってるんですよね・・・
ソフトに慣れてないので迷ってる時間があるっていってもなぁ
かかりすぎなんだよなぁ・・・(=д=.)
まぁ私の画力は小の中ですからね・・・遅いんですよorz
この時間を半分にするのが今後の目標ですね

それでは(=ω=.)ノシ
18:50  |  習作  |  コメント(5)  |  編集  |  Top↑

Comment

●コメント返し

>文章書ける象 さんへ
おすすめの小説読みましたー
個人的には自殺するなら俺に抱かれませんか
のほうが好きでしたwすいません^^;
まぁ好き好きといいうことで、
遊びでこんな小説書いてるんですね
ありがとうございました!かなり楽しめましたー!
やっぱり好きなことは熱くなりますよねぇ
分かります、熱くなりすぎて失敗することもありますがw

>通りすがりさんへ
これ仕上げしてる時に私も若干画面が重いかもしれん・・・
と思ってたのでやっぱ重いんだと思います(=д=.)
もうちょい背景の線数減らしてキャラクターの下書きに
時間割り振る感じがよさそうですねぇ
あとトーンも印刷してみたらかなり濃かったので
アナログでやってる時よりも10%落としたトーン貼ったほうが
いいなーって習作描いてみて収穫がありました(=ω=.)
ひろぽん |  2014年06月04日(水) 08:15 |  URL |  【コメント編集】

背景や効果線がしっかりしていてパッと見て素人くさくないしっかりした絵だと思います、ちょっと画面が重い感じもしますが。ただキャラクターの体のデッサンの崩れとか顔の表情の崩れが結構気になるかも
通りすがり |  2014年05月31日(土) 03:36 |  URL |  【コメント編集】

私が遊びで書いた小説です
下手ですが良かったら読んでみてください。


「ある日の男と女」

今年の夏は前代未聞の暑さらしい
とニュースでやってたっけ。夏も冬も汗だくデブの俺には関係ない話題だけどね。
片親に苦労ばかりかけ、安月給の工場アルバイトで食い繋ぎ、30を目前にして彼女なし極度の対人恐怖症を患う人生を歩んできた俺に、最近楽しみができた。
いや、ささやかな生き甲斐と言うべきか。
「いらっしゃいませー、こんにちは」
お馴染みのファミマ入店音も、あの娘の挨拶が聞こえただけで、いつもより心地よく俺の耳を刺激する。
週末の仕事帰り、ご丁寧に「佐藤」と縫い付けられた作業服のまま、俺はアイスでも買って帰ろうと立ち寄ったのはただの口実だ。

本命の目的は別にある。
それはこの時間帯、レジに一目惚れしちまった女の子がいるというリアル。

今日こそはと決意して86回目。
いったい俺は何度決意を繰り返すんだろう。100までには男を見せたい。是が非でも。
毎週夢を見る。その中には悲しいことにあの娘は出てこず、代わりにバット、蛇、拳銃ばかり出現。フロイト先生もさぞ大喜びだろう。
違うぞ。俺はあの娘を如何わしい目で見てる訳じゃない。神に誓って否だ。
そうこうするうちにレジに並んでしまった。

ポケットの拳には電話番号とlineのメモ。
今しぼったら雫が垂れるんじゃないかってくらい湿ってる自信があるよ。
女の子の宗の名札には田中としるされている。ボーイッシュな印象のさっぱりした笑顔。
「298円になりますー」
どうせ営業スマイルだ。
俺は精算して、お釣りと、アイスの入った袋を彼女から受け取った。
よし、時は来た。
「あ、…あの」
言え、言うんだ俺!
「……」
「あ、待って、待ってください!」
「はい?お客さま?」
「あ、あー、あの」
「?」
「あー、あー疲れた、あーゴホンゲフン!」
「?」
「き、きょ、きょう夢は、夢は、バットが」
違う何言ってんだ俺、フロイト先生から離れろ!エロス禁止。今日は暑いですねーから入ってけ!
しかし、言葉が出てこない。押し黙ってしまう。不思議そうな顔を向ける田中さん。
テンパってしまって咄嗟に後ろ振り返ると、スーパードライを山ほどカゴにぶちこんだおじいちゃんに凄ぇ睨まれた。
「ありがとうございましたー」
俺は外に追い出された。
俺は外につまみ出された。
俺自らの意志を持った両足で何も語らず、そそくさと。鼻歌うたう真似までして、何事もない平然を装いながら。俺はまた失敗した。
せめてポイントカードと一緒に渡すとかすりゃ良かった。まったくアホ丸出し。マジで気分が落ちた、これじゃあ俺は、まるっきりの道化ではないか。死んでしまいたい。
帰ろう。家という名の穴に。
あ、そうだ。ここ一ヶ月、髭そってないな俺。頭もボサボサだし、またお袋にホームレス社会人みたいやな!とか、からかわれんのもウザい。でも家で髭そるのも心底めんどくさい。帰る前に床屋寄って行くか。

その夜、レジが終わった私は更衣室のロッカーに備え付けられた鏡をボーッと見つめてため息をつく。そこへ
「田中、上がりでしょ?どうしたの?」
「今川さん。いえ、別に」
「…男?」
「ち、違います。ただ、最近、大学が忙しくて美容室行けてないから身だしなみが…それにお肌の荒れも酷いし。こんなんじゃレジに立つたびに憂うつ」
「気になる人に会わなきゃいけないから?」
「違いますったらぁ!」
「あはは、田中分かりやすすぎ」

私は明日、美容室予約入れようと決心した。だって汚い私のまま、あの人の前に立ちたくないから。いつも作業服で来るちょっと冴えないあの人の前では。
私は125回目の決意を固めたんだ。
文章書ける象 |  2014年05月31日(土) 01:08 |  URL |  【コメント編集】

http://t-gate.tv/forestpage/fnovel/index
この中に、「死にたくなるような空」という個人的に好きな小説があります
良かったら見てみてください(^O^)
文章書ける象 |  2014年05月30日(金) 23:42 |  URL |  【コメント編集】

凄い、漫画ってこんな感じに作られてゆくんですねー
(゜o゜)
私も幼い頃、棒人間の漫画(黒歴史)
を書いたこと思い出しました(笑)

いやはや、ひろぽんさんの貼ったものを、チラリと読んでみましたが、まず実際のライトノベルや小説で、二人だけの掛け合いが延々続く展開なんて絶対にあり得ません。
作家をマジで目指す人が見たら、たぶん、目で流す程度で切り上げるかと。男女のしぐさ、行動、何歳で素性、外見の特徴、性質、好みや何を悩んでるのか、季節、時間、場所も描写されてない人称を無視した典型的な遊びSS小説だと思います
さらに、女性のセリフを読んでみると、この作者は実際の人物がどう表現するか、を出せていない、作者の主観丸出しだと分かる描写があります

それは男女ともに同じような理屈っぽいセリフを延々掛け合ってるから
(;´д`)致命的です
ただ、自殺というテーマと、何かを伝えたいんや!って思いはハッキリしてます
長々と説明くさくなってすいません( ̄▽ ̄;)
小説のことになると、ついスイッチが入っちゃうもんで
好きなことに夢中になれるって良いことです(`・ω・;)
文章書ける象 |  2014年05月30日(金) 23:25 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。