動画

管理

ひろぽんの成長日記 2011年05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2011.05.29 (Sun)

絵描き暦2年と9ヶ月になりました(0ω0.)

こんにちは(=ω=.)

描いたの載せます(0ω0.)

CCF20110529_00000.jpg

CCF20110529_00001.jpg

CCF20110529_00002.jpg

CCF20110529_00003.jpg

CCF20110529_00004.jpg

さて、絵描き暦が5月15日に2年と9ヶ月になりました(0ω0.)
てか、この日記絵描き暦が2年になったときに書こうと思ってたんですが
漫画が9ヶ月も延びてしまいました~
2周年記念に描き始めたのになぁ~なかなかうまくいきませんね(=ω=.)
ということで1年9ヵ月分の練習量です↓

P1010291.jpg

中身こんな感じ↓

P1010292.jpg

大体13.5cmです・・・減りました~めっちゃ減ってますorz
1周年記念のとき日記見直してみたら18cmだったんですね(´・ω・`)ショボーン
9ヶ月オーバーして4.5cm減るとか・・・うぇ~(=д=.)
練習より作品描いてたからだと信じたいです(´・ω・`)ショボーン
だらけてたとか・・・・なかったと信じたいです・・・あったかも・・・うぇ~(=д=.)

どれくらい上達したかなぁ~比べてみよう(=ω=.)

2年9ヶ月前↓
img839facddzikdzj.jpg

1年9ヶ月前↓
5805259.jpg

最近↓
agegaag.jpg

そういや見比べるためにハルヒ描いてたなぁ~w
上手くなってると信じたい・・・てかこれ画像小さくてよく分からないですね(=д=.)

さてさて、持ち込み行って名刺もらえたわけですが、
2年と9ヶ月でこれはどんなもんなんだろうなぁ~
上には上がいそうですよね。恐ろしや~(=д=.)
負けじとゆっくり頑張ります(´・ω・`)ショボーン

今後ですが、デフォルメ表情やらその他もろもろ練習しながら
カラー練習しながらネームやりながら色々やっていこうと思います(=ω=.)

結構な人がブログ見てくれてるみたいでカウンターの回転数が
回ってると嬉しくて頑張れたりします(0ω0.)

それではまだまだ長旅になりそうです。頑張ろう(=ω=.)

あ、そういえば漫画持込終わったら配信するから~ってk君と
約束してたので、ちょろっとやり始めました(0ω0.)
超暇なときにでもどうぞ↓↓↓
http://com.nicovideo.jp/community/co1159463
スポンサーサイト
16:44  |  ひろぽんの成長日記  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2011.05.19 (Thu)

持ち込み行ってきた(0ω0.)

この日記めちゃくちゃ長いので超暇なときに読んでください(=д=.)

17日に予約の電話をしてこんな感じになりました↓

ヤングガンガン 19日 15時から

電撃大王    20日 15時から

アフタヌーン  23日 16時から

ヤングジャンプ 24日 17時から

サンデーGX   26日 13時から


さて、1日目ヤングガンガン行って参りました。

場所があいまいだったのでかなり早めに出ました。
最初スクエアエニックスって書いてある
1階にドラクエのぬいぐるみが置いてあるビルの
3階かと思ってたんですが全然違ってましたwやばいやばいw
思ったよりもかなり近かったです。
実際に3階にいって場所を確認してから時間がかなり余ったので、
マックに入って1時間ほど時間をつぶして行きました。

私『3階・・・ここか・・・(=д=.)
  インターホンがどうのこうの言ってたっけな?」
  電話みたいなのがあるな、これか、え~っと・・・ヤングガンガンは・・・』

 「ピッポッパッポッピ・・・プルルル~ガッチャ。」

女性「はい、ヤングガンガン編集部。」

私「あの~持込の件で○○さんと
  15時に予約をしているんですが・・・(´・ω・`)」

女性「はい、少々お待ちください。」

電話を切ろうとする私。

私『あれ?少々お待ちくださいだから切っちゃまずいよな、
  持っとくか・・・(0ω0.)』

女性が横から現れた!

女性「持ち込みの方ですか?こちらへどうぞ。」

私「え、あ、はい。これもう切っても大丈夫ですか?(=ω=.)」

女性「はい。」

移動する

私『やべ~○○さんって女性か・・・
  どんなこと言われんのかなぁ・・・(´・ω・`)』

女性「こちらに入ってお待ちください、そこの雑誌読んでても結構ですよ。」

私「はい、分かりました。」

去っていく女性
机があって、椅子が前に2つ、後ろに2つ計4つ置いてある。
私の前にはホワイトボードが置いてあり何かを説明するときに使うみたいだ、

私『あれ?あの人が○○さんじゃなかったのか、
  そういや電話のとき男の声だったな。
  雑誌読んでてもいいって、読めるわけないだろw
  緊張して内容まったく入ってこないし・・・』

ペラペラと雑誌をめくる

私『あ~インデックス載ってるなぁ・・・(=ω=.)』

ドアの音「コンコンッ、ガチャ」

編集者「どうもこんにちは、○○です。」

こんな人↓

CCF20110527_00000.jpg


私「あ、はい、こんにちは。」
 『30歳くらいの人だなぁ
  やべ~ついにきちまった・・・死んでしまうぞ・・・(´・ω・`)ショボーン』

○○さん「じゃあ、この紙記入してくれる?その間に漫画を読むかたちで。」

私「はい。こっちからこう読んでいく感じで・・・」

○○さん「あ、もうこのままね、分かりました。」

私『くそぉ~・・・読んでるときの顔色うかがおうと思ってたのに(=д=.)
  これじゃ顔見れねぇよ・・・早く書いて顔色うかがうか・・・』

いろいろと記入し終わり、○○さんの顔色をうかがう
めっちゃ眉間にしわ寄せて、しかめっつらで漫画を読む○○さん

私『・・・終わった・・・怒ってるよ・・・怖い・・・
  怖すぎるでしょ・・・(´・ω・`)
  え?ギャグ漫画描いてきたつもりだったのになぁ、
  何故怒っているんだこの人は・・・
  クスッと笑ってるかな?って顔色うかがってるのに・・・
  全然クスリともしないじゃんむしろ、しかめっつら安定だよ・・・
  なんて言われるんだろうなぁ・・・
  クソつまんねーとか言われそうな顔だよこれ、
  覚悟しといたほうが良さそうだな(´・ω・`)』

読み終わる○○さん

○○さん「じゃあその紙もらおうか、今日どこから来たの?」

私「広島から来ました(´・ω・`)」

○○さん「へ~広島から・・・え~っと今社会人・・・」

私「いや、学生ですね。今大学4年です」

○○さん「大学生か、漫画を描く大学とかではないんだね、
     ○○大学ってなってるし。」

私「そうですね、普通の大学です」

○○さん「4年ってことは就職活動とかだね、どんな感じなの?」

とまぁ世間話がかなり続く・・・

私「あれ?漫画の話は・・・?あれか、
  緊張をほぐそうと世間話からって会話術か・・・(=ω=.)」

○○さん「で、漫画の話なんだけど。」

私『キター・・・(=д=.)絶対ボコられるぞ、これ・・・
  眉間にしわ寄せながら見るとか・・・
  ○○さん!もうやめて!ひろぽんの心のライフはもう0よ!(´・ω・`)』

○○さん「楽しく読ませてもらいました。」

私『え・・・?(○ω○.)楽しく・・・?笑ってなかったぞ・・・怒ってたよ?』

○○さん「これ描くのすごい時間かかったでしょ?」

私「は、はい・・・半年以上はかかってます・・・」

○○さん「だろうね~葉っぱ1枚1枚とかこの壁の感じとかさぁ長くやってるけど
     ここまでのは最近全然見なくてね、いや、すごいと思うよ。
     大学生でしょ?
     どこかのアシスタントやってるのかなぁって思ったよ。」

ここからほめまくられる

私『あれ・・・?これほめられてね・・・?そんなにほめていいの?(0ω0.)
  怒られると思ってたんだが・・・ここからダメ出しの嵐とかかな・・・?』

○○さん「これはさぁ、どんな感じで描きたいな~って思って描いたの?」

私「え~っとこう・・・皆がぼけれて、皆がつっこめるって感じの
  小学生のギャグ漫画が描きたいなぁって思って描きました(0ω0.)」

○○さん「なるほどね~うん、そんな感じ出てるよ、
     こう、小学生描くの好きなの?」

私「はい!好きです!むしろ小学生しか描きたくない感じです(`・ω・´) シャキーン」

○○さん「小学生のどこが好きなの?」

私「え・・・えっと・・・ちっちゃいところが・・・(=ω=.)」

○○さん「はっはっはっはwwww」

私「あとランドセルが好きです。
  こう、ランドセルのぬい目がいいです(`・ω・´) シャキーン」

○○さん「はっはっはっはwwwwいやwいいですよww
     こだわりがあるのはいいことだよw
     そぉかぁ~ぬい目か、
     そういうのが好きって言う人もいるかもなぁって思ったよw」

私「あ、はい」

原稿を見返しながら言う○○さん

○○さん「どこまで小さくなるまでぬい目描いてるかなぁw
     あ、ここはまだ描いてるねw
     あ、これくらい小さくなったらないねw」

私「それくらいになってくると描かなくなりますねw
  なんか漫画家さんたちランドセルのぬい目
  描く人全然いないんですよね・・・」

○○さん「そりゃめんどくさいからだよwいやぁでもいいと思うよ、
     なんていうかなぁ言い方はちょっと悪いけどさ、
     少し妥協してもいい感じがするね。さすがに時間がかかるでしょ。」

私「あ~そうですか、描いてる途中も時間かかりすぎて、
  持ち込み行ったときに時間かかかりすぎで
  ダメって言われるんじゃないかなぁって思ってたんですけど、
  まぁいいかぁって感じで描いてました(=ω=.)」

ここから○○さんのアドバイスやらなんやらかんやら入ってくる

○○さん「で、この漫画はどこか別のところに持っていく予定はあるの?」

私『き、きた・・・もう正直に答えるかぁ・・・(=ω=.)』
 「あ・・・一応・・・持って行こうとは思ってます。」

○○さん「うん、なるほどね~じゃあこれちょっと
     コピーとってくるから待っててね。」

私「は、はい・・・」

そう言って部屋から出て行く○○さん

私『コピーだと・・・どういうことだ?良いか悪いかはっきりしないぞ・・・
  かなりほめられたから、手ごたえはありでいいのか?わかんねー・・・』

帰ってくる○○さん

○○さん「うん、じゃあこれ渡しておこうかな。」

と名詞を差し出す○○さん

aghsygaeg.jpg


私「え、(○ω○.)あ、はい、どうも(=ω=.)」

受け取る私

○○さん「もうネームで見るからできたら連絡してもらってもかまわないよ。」

私「!?え!?もうネームで見てくれるんですか!?(○ω○.)」

○○さん「うん、ネームで見るよ。」

私「あ、そうですか、ありがとうございます。いや~あの、なんかこう・・・
  違うところに原稿持って行くって言うと人によっては
  嫌な顔されることがあるって
  聞いたことがあるんですけど・・・」

○○さん「うんや~そんなことないでしょwだって逆の立場から考えたらさぁ
     広島から来て、うち?ヤングガンガンだけって方がおかしいじゃんw」

私「はぁ・・・そうですか、いや~良かったですw」

いろいろあって退出、エレベーターまで送ってくれる○○さん

○○さん「それじゃありがとね。」

私「いえ、こちらこそ、ありがとうございました(0ω0.)」

そして名刺もらえた嬉しさでプロの人が描いた原稿を見せてもらうのを忘れる

ちょうど1時間話しました

お・し・ま・い

2日目電撃大王行って参りました。

場所は分かっていたんですが早めに出ました。
場所を確認してから1時間ほど時間が余ったので、
安定のマックで時間をつぶして、
いざ出陣!ビルの5階に行って電話が置いてありました。
いろいろ電話番号が書いてあって間違えないようにかけました。

「プルル~プルル~ガッチャ」

女性「はい、電撃大王編集部。」

私「あ、持込に来たんですけど、
  え~○○さんに15時に予約をしているんですが・・・(´・ω・`)」

女性「○○はちょっと出ておりまして、席のほうに座って少々お待ちください。」

私「はい、分かりました~失礼します。ガッチャ」

席に移動する。そこには1つの丸いテーブルと4つの椅子が置いてある

私「あれ、個室じゃないのかぁ・・・お!?(○ω○.)
  違う人が持ち込みしてるwwwやべーw
  これは聞き耳を立てるしかないだろ・・・w」

持ち込み者「どうちゃらこうちゃら」

編集者A「どうちゃらこうちゃら」

途中からなんか編集者がもう1人加わる

持ち込み者「どうちゃらこうちゃら」
編集者A「どうちゃらこうちゃら」
編集者B「どうちゃらこうちゃら」

私『ほむほむ、専門学校に行ってんのかぁ・・・かなりこの人緊張してるなぁ
  初めてなのかなぁ、私は2社目だからわりと気が楽だ・・・なんか編集さんに
  絵がまだダメですねぇ、もっと練習が必要ですよ。
  これをお金出して買おうとは思えないね、
  あと2年くらい頑張らないとねぇ・・・とか言われてる・・・
  やべーこっちがまた緊張してきたじゃねーか(=д=.)』

編集さんが来る

○○さん「あ、どうも○○です。」

こんな人↓

CCF20110527_00001.jpg

私「あ、はい、こんにちは。」
 『40歳くらいの人だぁ』

少し雑談が入り原稿を渡す

○○さん「じゃぁこれを書いてて。」

私「はい(=ω=.)」

紙に何やらかんやら記入する

私『また紙渡されたよ・・・顔色うかがえねーダッシュで書くか(=д=.)』

紙を書き終わり○○さんの顔を見る

私『ふー眉間にしわがよってないぞ・・・良かった怖くないw
  でも笑わないなぁ・・・』

読み終わる

○○さん「これ描くのそうとう時間かかったでしょ?」

私「はい、そうですね~半年以上はかかっちゃいました・・・(´・ω・`)」
 『何だと・・・ここでも言われたぞ!?
  やっぱ分かるもんかぁ~ちょっと嬉しいな』

○○さん「うん・・・この雲のトーンの表現がちょっとダメかなぁ~
     こうね、がっつり描こうとするとね、
     ちょっとあれなところが目立っちゃうんだよね。」

ここから○○さんのダメだし&アドバイスがさくれつする

私『おい~いきなりかよぉ雑談は?・・・うわ~ダメ出しの嵐だ・・・
  でもアドバイスの量もかなり多いしメモすることが結構あるな
  う~ん・・・なんかこの感じだと今回はダメそうだなぁ・・・(=д=.)
  ダメ出しの量がはんぱじゃない(´・ω・`)』

○○さん「まぁ個人的にはこういうところが好きかな。」

私「あ、はぁ・・・」

○○さん「で、ネームとかを見てあげる事もできるけど、どうする?やる?」

私「はい、やります(`・ω・´) シャキーン」
『・・・なんだよwこの人wwwツンデレかよwww
 ダメだしばかりだから電撃大王ダメかなぁ・・・
 って思ってしまったじゃないか(=д=.)』

こんなことを思いながら名刺をもらう

CCF20110527_00006.jpg


○○さん「今、大学生?」

私「はい、4年ですね(0ω0.)」

○○さん「そぉかぁ~就活とかどうしてるの?」

私「そうですね~こう漫画が描けそうな
  自分の時間があるところに就職したいですね(=ω=.)」

○○さん「サラリーマン?いいね~サラリーマンになったほうがいいよ。
     そのままだらだらしてるとお金とか、
     その他もろもろで描かなくなる人とかいるからね
     もし漫画だけでやっていけるなと思っても
     最低3カ月は遊んで暮らせるお金をためておくことだね。
     1か月漫画描いて出しても、給料もらえるのは2カ月後だからね~
     漫画描いてるときってお金出ていくばっかしでしょ?」

私「はぁ、そうですね、わかりました(0ω0.)」

○○さん「うん、君の今のレベルの場合とにかく量をこなすことだね、
     こういう漫画の場合はね、32p描くくらいなら8pを4本描いた方がいいよ
     32p1本描こうが8p1本描こうがそんなに差はないんだよ、
     まぁ32p描くことも大切なんだけどね。
     でさ、今ネームはどんなふうに描いてる?」

私「あ~この漫画描いた時には小さい紙使って
  最初から漫画みたいにして描いたんですが、
  次からはちょっとやり方変えようかと思ってるんですよね、
  あの~アニメの絵コンテをですね
  ちょっと勉強してそれをですね、漫画用の絵コンテにして描いて、
  それを全部切ってから、こう組み合わせて構成していって
  ネームにしていこうかなぁと思ってるんですよね(=ω=.)」

○○さん「うん、そのアプローチは正しいと思うよ。どうちゃらこうちゃら・・・
     あとやるならシナリオの方も勉強するといいよ、
     まぁ絵コンテの方もシナリオの方も
     ガッツリはやらなくても大丈夫だよ。
     へ~そうかぁくらいでいいと思うよ。」

一通り話が終わる

そしてプロの人の原稿見せてもらうことを思い出す

私「え~っと・・・プロの人が描いた原稿が見たいんですけど」

○○さん「あ~え~っとね。時期が悪かったねぇ
     今部署が移動中で見せてあげれないんだよね
     まぁ今度来た時は見せてあげれるよ。」

私「あ~そうですか、わかりました。それじゃありがとうございました(=ω=.)」

○○さん「うん。楽しみにしてるよ」

帰りながら無料でバスに乗らせてあげるよと言われる

○○さん「ここのほかにもどこか違うところにも持っていくの?」

私「あ、はい、そうですね~昨日1社行ってそれで今日ここにきて
  あと3社回る予定です(0ω0.)」

○○さん「お~そうなんだ、まぁいろんな人の意見を聞くといいよ。」

私「あ、そうですか、ありがとうございます(=ω=.)」

ちょうど1時間話しました。気持ちヤングガンガンよりも長かったかな?

そしてバスに乗り

お・し・ま・い

土日をはさんだから3日目じゃないけど3日目アフタヌーン行って参りました

早めに出て1時間あいたので安定のマックで時間をつぶし
いざ講談社へ

私「あの~漫画の持込でアフタヌーンの○○さんに
  16時に予約しているんですが・・・(´・ω・`)」

受付嬢「はい、あちらにある用紙をご記入していただいてよろしいですか。」

私「あ、あそこの・・・分かりました(=ω=.)」

受付用紙みたいなやつを書いて、受付嬢に渡す。

受付嬢「なんちゃらこうちゃら・・・」

受付嬢から番号が書いてある名札みたいなやつをもらって
つけて3階に上がりました。そこのソファーに座って編集さんが来るのを待ってました

編集者「ひろぽんさんですか?」

私「は、はい(´・ω・`)」

編集さん「どうぞこちらに。」

移動する私たち
1つの丸いテーブルに4つの椅子
そこに座る

編集者「どうも○○です。」

こんな人↓

CCF20110527_00002.jpg


私「はい・・・どうも・・・(=ω=.)」
 『30代くらいの人かなぁ~』

○○さん「じゃあこれを読ませてもらう前に雑談をはさんでいいですか?」

私「はい(0ω0.)」
 『うお~よかった、雑談からだとあまり緊張せずにすむぞ』

雑談が始まる

○○さん「どこから来たの?」

私「広島から来ました(=ω=.)」

色々話して・・・

○○さん「持ち込みは何社くらいか回る予定あるの?」

私「はい、2社持ち込み終わって、今日ここに来て、後2社残ってます(0ω0.)」

○○さん「5社回るんだ~結構回るんだね。まぁ分かりきったことかもしれないけどさ
     それぞれの雑誌とかで言うことも変ってくると思うよ。その雑誌によって
     内容が合うか合わないかとかもあるだろうしね。うちだってモーニング、
     イブニング、アフタヌーンで全然違うからね。」

私「あ、はい」

○○さん「大学4年だっけ、若いうちのそういうガツガツしたところっていうのは
     すごくいいと思うよ。で、この漫画は賞に出す気はあるの?」

私「はぁ、あの~見込みがあれば・・・(´・ω・`)」

○○さん「見込みがあればかぁwうん、それじゃ読ませてもらおうかな。」

私「はい」
 『受付でなんやらかんやら書いたから書くことないのか、
  顔色観察しやすいぞ・・・無表情で読む人だなぁ・・・
  編集者ってどんなことに気をつけて読んでんだろうなぁ
  皆なんか笑わないよなぁ・・・私の力不足なんだろうなぁ(=д=.)』

読み終わる○○さん

○○さん「うん、まず何で扉はカラーなのw?」

私「え~・・・目立とうと思ってw」

○○さん「これ行ったところ全部聞かれたでしょw?」

私「そうですね、聞かれるたびに目立とうと思ってって言ってますw」

○○さん「だろうね、面白いけどね。でさ~この漫画で32pは長いよ
     いつまで続くんだろうってなる。これなら10pを3本とかのほうがいい
     あと、背景描き過ぎ、画面が重い重い、作者が一生懸命描いたとしてもね
     言い方は悪いかもしてないけど、読者はそこらへんどうでもいいよね?
     あの~映画とかだとバックにどうしても背景が入ってくるけど、
     漫画はね逆に背景描かずに、ぬけるところが強みだよ。
     背景には意味があってさ・・・」

ここから○○さんのダメだしの嵐

私『うえ~・・・やばい・・・これは・・・(=д=.)
  でも、この編集さんもツンデレってことも・・・』

○○さん「あれでしょ、漫画を描いた本数少ないでしょ?」

私「はい・・・そうですね・・・(´・ω・`)」

○○さん「そうだなぁ~片手で数えれるくらいじゃない?」

私「はい、そうですね・・・(´・ω・`)」
 『やべ~分かってやがる・・・すげなぁ、やっぱプロの編集だ・・・』

○○さん「あと、キャラの表情のバリエーションが少ない、だからキャラが本当に
     楽しんでるように見えないし、バカやってるようにも見えない。
     デフォルメした表情で絶対的なキャラクターの可愛さを
     追求するといいよ。成人向け雑誌のLOって知ってる?」

私「はい、知ってます(=ω=.)」

ここからさらにダメだしの嵐そしてアドバイスを色々と受ける

○○さん「あと、技術的な面で言うなら、台詞が多い、吹き出しが小さい、
     描きやすいアングルや大きさばかりになってる。
     アップならもっと大きくとかあっていいと思うよ。
     あと、コマ数が多い、1つにまとめられるところがこことかね・・・
     どうちゃらこうちゃら
     このコマはこれを見せるんだ!っていうのを見失わないように
     心がけてみるといいよで、そういう描きなれてない、
     ぎこちなさがすごく伝わってくるからね
     この漫画を賞に出しても見込みはないと思うよ。」

私「あ~・・・そうですか・・・(´・ω・`)」

そして色々話して名刺もらえずに終了

私『うぅ~この人はツンデレじゃなかったか・・・悔しいなぁ(=д=.)』

緊張と悔しさでプロの人の原稿を見せてくださいって言うのをまた忘れるw

50分くらい話しました

お・し・ま・い

4日目じゃないけど4日目ヤングジャンプ行って参りました。

早めに出たけど道が良く分からず迷って集英社見つけました。
ついでに小学館も下見にいって道覚えとくかと思って、
小学館にいってからまた集英社に戻ってってしてたら
いい感じに時間になったので少しファミマで時間をつぶして、
いざ集英社へ漫画のバクマンであるあんな背景です。

受付に行って先に来た人の受付を待っていると

受付嬢A「お待ちのお客様、あちらをご記入ください。」

私「あ、はい。」
 『なんだ、ここも先に用紙記入するのか・・・』

移動して記入する

私『こういう受け付け用紙って分かりにくいよなぁ、
  記入するとこと記入しなくていいとこ
  があるのがなぁ・・・適当でいいか』
 「あの~これでいいんですかね?」

受付嬢B「あ、はい・・・」
    「これをつけて1番でお待ちください。」

私「はい」
 『なんだこいつ・・・感じ悪いなぁ(=д=.)こっちは緊張してるっていうのに』

↑文章では分かりづらいかもしれないけどそんな感じだったw

バクマンでおなじみの番号が書いてあるスリガラスの個室に入る
四角いテーブル1つに4つの椅子が置いてある。椅子を引く私

私『椅子、重!!!何だこの椅子・・・重くて片手じゃ引けねーじゃねーかw』

ちょっと遅れて編集さんが登場

編集さん「あ、どうも~こんにちは、ひろぽんさん?」

私「はい、こんにちは(´・ω・`)」
 『20代後半か30代前半くらいかなぁ』

編集さん「○○です。え~っと年齢は今いくつ?」

こんな人↓

CCF20110527_00003.jpg

私「22です(=ω=.)」

○○さん「22か大学生?」

私「はい、大学いま4年です」

○○さん「4年かぁなんか漫画を描くような専門学校とか?」

私「いえ、普通の大学ですね(0ω0.)」

○○さん「じゃあ漫研とかそういうのに入ってるとか?」

私「そうですね、でもうちの大学は漫研って言うのはなくて芸術部って部活で
  好き勝手していい感じですね(0ω0.)」

○○さん「へーそうなんだ、漫画は小さいときから描いてたとか?」

私「いえ、大学に入ってからですね(´・ω・`)」

○○さん「へー、え、この作品は何作品目?」

私「え~っと・・・まだ少ないんですけど、2ですね(´・ω・`)」

○○さん「ほー、じゃぁ読ませてもらうから少々お待ちを。」

読み出す○○さん

私『何も書くことないから顔色観察できるぞ・・・無表情で読む人だなぁ』

過ぎる時間、読み終わる○○さん

○○さん「はい、読ませて頂きました。
     どの雑誌でもジャンルはねあんまり気にしなくていいかな、
     ヤンジャンはセックスバイオレンスって感じがあるけどねぇ
     そうだなぁこの内容で32pは長いね、
     これだと8ページを4本にしたほうがいいよ。
     4ページを8本でもいいかな。これなんで32pで描いたの?」

私「え~っと、なんか賞とかの投稿基準が32pが多くて、
  なんか32pが基準なのかなぁ
  と思って32pで描いたんですよね・・・(´・ω・`)」

○○さん「あ~あのね。賞とかの基準って他の雑誌でも一緒だと思うんだけど
     32pって書いてあったとしてもそれを守る必要はないよ4コマとかなら
     別だけどね。52pとかでもいいんだけどさ、空きがあっても52pは長いなぁ
     ってなるからね。32pでもそんな感じがあるからね。でも8ページとか
     だと入りやすいっていうのがあるよ。」

私「はぁ~そうなんですか(0ω0.)」

○○さん「あと~例えばドラゴンボールで天下一武道会の1番を目指すとかさ
     縦軸がしっかりしてる漫画なら32pでもいいけど、こういう漫画は
     縦軸がなくて自由にできるから短いページ数のほうがいいよ。」

私「なるほど~」

○○さん「で~キャラの表情のバリエーションが少ないね、あともっと台詞に
     キャラクター性をもたせて差別化してやった方がいいね。
     読み進めるうちに皆似たり寄ったりになってきてる。
     そういう意味でも少ないページ数だと絶対に差別化して落ちとか
     ボケとか、していかなくちゃいけなくなるからいいと思うよ。」

私「あ~・・・(=ω=.)」

○○さん「あとこれすごい背景頑張ってるねぇそこらへん個人的にすごく共感持てる
     っていうか気持ちが伝わってくるよ。でもキャラの顔と背景の感じに
     ギャップっていうのかな、差があってそこがね
     作者の味とか個性になってればいいんだけど、
     まだなってないかなぁ~って気がする。」

ここから色々ダメだしやアドバイスをもらう

私『あ~なんか話が終わってきた・・・また名刺もらえずか・・・』

○○さん「うん。まぁそんなところかなぁ~なんか質問とかある?」

私『やべ~ここでなんか質問しないと名刺がもらえないかもしれない・・・』
 「え~っと編集さんもおっしゃってましたけど、ヤンジャンってガンツとか
  バイオレンスって感じがやっぱあるんですけど、ぶっちゃけこういう漫画が
  くい込んでいくってことは可能なんですかね?(´・ω・`)」

○○さん「うん、まぁ・・・どうちゃらこうちゃらで大丈夫だよ、
     じゃあ名刺渡しとこうかな。色々回ってみてうちでやっりたいと
     思ったら電話してもらえば担当になるよ。」

CCF201aegaeg.jpg

私「え、(○ω○.)あ、はい」

○○さん「あと電話くれてこの漫画を送ってもらって、それを賞にまわしてもねぇ
     正直5分5分かなぁ、32p頑張って描きましたねって下のほうの賞に
     引っかかるかもしてないし、入らないかもしれないしってところかなぁ
     うん、本当に5分5分、正直分からない。」

私「あ~そうですか。あとプロの人が描いた原稿って見せてもらえたりしますか?」

○○さん「あ~原稿はね、先生からもらってすぐにどうちゃらこうちゃらだから
     今手元にあればいいんだけどねぇ、打ち合わせでいつに来るって
     分かってたら見せてあげれるんだけどね。」

私「そうですかぁ、分かりました。
  あとですね、こう・・・比べるって言ったら悪いんですけど、
  人それぞれ意見が違うっていうのも分かるんですけど、
  他のところで背景よく描いてるよってほめてもらえるところもあれば、
  背景描きすぎっていわれるところもあって、
  どっちなんだろうって良く分からないんですよね・・・(´・ω・`)」

○○さん「うん、そうだなぁ~さっきも言ったけどキャラクターの絵と背景の絵が
     ギャップがあって、それが味とか個性とかにまだなってない
     レベルだからね、そこのところで意見の違いが
     編集それぞれで出てるんだと思うよ。
     そこのところはこれから自分がどうしたいか
     突き詰めていけばいいかな。」

私「あ~なるほど、分かりました。(0ω0.)」

時間が遅かったので裏のほうから帰りました

だいたい1時間5分話して終了

5日目じゃないけど5日目サンデーGXに行って参りました

早めに出てやっぱり1時間余ったので安定安心のマックで時間をつぶして
いざ小学館へ
入って受付の横の台で受付用紙を書いて受付嬢に渡しました。

受付嬢「今日はお持込みですか?」

私「はい(0ω0.)」

電話する受付嬢

受付嬢「担当が来るまであちらの席でお待ちください。」

私「はい(=ω=.)」

1つ丸いテーブル4つの椅子がいっぱい置いてある
席についてメモ用紙と書くものを出そうと思ったら

私『あれ・・・書くもの忘れた(=д=.)どうしよう・・・
  編集さんに貸してもらうしかないか・・・(´・ω・`)』

席に着いて待ってると編集さんがやってくる

こんな人↓

CCF20110527_00004.jpg

編集者「どーも、持ち込みの方ですか?」

私『20代後半くらいかなぁ』
 「はい(0ω0.)あの~メモ用紙は持ってきたんですが、
  書くものを忘れてしまって何か貸してもらえないですか?」

編集者「あ、じゃあこれどうぞ。」

ボールペンを貸してもらう

編集者「それではこれを読ませていただく間にこちらを記入してください。」

渡された紙を書く

私『書くものまた出てきたか・・・住所が長いからめんどくさいんだよなぁ
  また早く書いて顔色うかがうか(=д=.)
  無表情で読む人だなぁ~(0ω0.)』

読み終わる編集さん

編集者「そうですねぇ漫画はいつごろから描き始めたんですか?」

私「え~大学からです(=ω=.)」

編集者「え、その前とかは何も描いたりは?」

私「してないですね(=ω=.)」

編集者「漫画は何本くらい描きました?」

私「え~っと・・・ちょっとまだ少なくてこれで2です(´・ω・`)」

編集者「あ~そうだなぁ、そのわりに絵のレベルはいい感じだと思います。
    ん~1つ1つのギャグがちょっと弱いかなぁ
    あと人物の表情がとぼしいです。もっとバリエーションが欲しいですね。
    4人出てきて、キャラわけがしっかりしたものがないので、
    明確なキャラずけが欲しいですね。
    あとギャグならもっとかんきゅうの付け方を意識することが大事かなぁ~」

ここから色々とアドバイスを聞きます。あ~そうか!ほほう!って
感じが少なかったかなぁ。
ん?そうかなぁ・・・ちょっと私の考えとは合わないかもしれないって
感じが多かったです。

編集者「うん、絵はいいのでもっとたくさん描いて欲しいですね。」

私「そうですか、分かりました(=ω=.)
  え~っとプロの人の原稿って見せてもらえたりしますか?」

編集者「えw?生原稿?それは・・・無理かなぁ
    良くある画集的なやつ買えば?」

私「いや、やっぱ生と印刷されたやつだと違うんですよね(´・ω・`)」

編集者「う~ん・・・いや~まぁ生原稿は無理かな。」

私「そうですか、分かりました(0ω0.)」

沈黙が多かったのでこんなところですw
そういえば編集さんの名前が分からなかったなぁ
大体40分くらい話しました。

お・し・ま・い

結果発表~5戦3勝2敗
いや・・・これ・・・奇跡が起きたかな・・・?
名刺3枚もらえたとか(0ω0.)

え?夢?(○ω○.)

持ち込み行く前は負けると分かっていても戦わなきゃいけない時期とか
言ってましたが・・・びっくりしました。行動してみるもんですね。

う~ん、名刺くれた人は、今はダメだけど数こなせば使えるかなぁ
と思ってもらえた感じです。
名刺くれなかった人は、最初から使える人が欲しいな~って感じでした~
まぁこれは出版社じゃなくて編集者それぞれの人によると思います。

いや、疲れた、めっちゃ疲れた(=д=.)

結果が良かったので描いた漫画は安全のために載せません(0ω0.)
怒られたらいやなのでwやっほ~いw

この日記はこの辺にして今後のことはまた今度書きます(=ω=.)

それでは(0ω0.)ノシ
20:26  |  ひろぽんの成長日記  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2011.05.16 (Mon)

漫画完成!持ち込み行ってきます(`・ω・´) シャキーン

こんばんは(0ω0.)

描いたの載せます(0ω0.)

CCF20110516_00000.jpg

CCF20110516_00001.jpg

CCF20110516_00002.jpg

CCF20110516_00003.jpg

CCF20110516_00004.jpg

CCF20110516_00005.jpg

漫画やっと完成しました(`・ω・´) シャキーン
62番のトーン届くの遅すぎだ~
もっと早く届いていれば土曜日に完成してたのに・・・
てか、案外台詞書くのって時間かかりますねw
やっと完成した・・・何ヶ月かかったことか・・・
長かった・・・長すぎた・・・
この漫画完成するのに、なんやかんやあって
2,3回中断したような気がしますね(=д=.)
持込の日にちは16日の19時に出発して17日の9時に東京つく予定です(=ω=.)
出版社への予約はK君の家についてからにしようと思います。
なんか1週間前の予約がデフォみたいなんですけど、
聞くところによると電話したら今日とかどう?
って言われるときもあるとか、ないとか・・・
なので行ってから電話することにしました(0ω0.)
1週間くらい泊まって回ろうと思います。
さて、手ごたえですが
今回はダメそうです(=ω=.)
まぁでも負けると分かっていても
戦わなきゃダメな時期かなぁと思います(´・ω・`)ショボーン
絶対持ち込み行ったほうが次ぎ描く漫画にプラスになると思うので(=д=.)
行ってきますよ~
今回はダメかなぁと思っていても、
皆さん健闘を祈っていてください(`・ω・´) シャキーン
それでは帰ってきたらブログ更新します(0ω0.)b

P1010289.jpg
01:43  |  ひろぽんの成長日記  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。